Q&A

受診について

初めて受診したいのですが、どうしたらいいでしょうか?
当クリニックは、予約制ではありませんがご予約も受け付けております。
まずはご来院いただくか、お電話(TEL:092-737-7530)にてお問い合わせください。尚、患者様の症状や診察内容により順番が前後することもございますが、何卒ご了承ください。
初めての診察するときに持参するものを教えてください。
健康保険証と市町村から発行される医療証、現在服用されているお薬の内容のわかるもの(おくすり手帳・処方箋など)、検査結果などがございましたら、ご持参ください。
泌尿器科ではまずはどのような診察をするのですか?
まずは、問診票にご記入いただいて、どのような症状でお悩みかを丁寧にお聞きします。恥ずかしがらずに、何でもご相談ください。その後、症状に合わせて、尿検査や血液検査、エコー検査などを行います。
初めて泌尿器科を受診するので不安なのですが・・
初めて泌尿器科を受診される場合、いきなり脱がないといけないのかななど不安に思われる方もおられると思います。まずはお悩みをお聞きし、しっかり説明を行いながら診察と検査をいたします。女性特有のお悩みも、女性医師である院長がお聞きします。安心して何でもご相談ください。
駐車場はありますか?
数に限りはございますが、専用駐車場をご用意しております。

症状・治療について

排尿時痛みと残尿感があるのですが、どうしてでしょうか?
まず考えられるのは、膀胱炎です。尿道から細菌が入って炎症を起こしそのような症状が出ます。抗生物質などを服薬すると治りますのでご安心ください。炎症がないのに残尿感がある場合、男性では前立腺炎、女性では過活動膀胱などの病気が隠れている場合もあります。
何も症状がなく血尿もないですが、健診で指摘されたら受診した方がいいですか?
目に見える血尿がないのに、おしっこに血が混じっていることを尿潜血と言います。尿潜血が陽性と指摘されたら、重要な腎臓の病気などが隠されている可能性もあるので、見た目に異常がないからと放っておかず、必ず受診してください。
尿が全然出なくなったのですが大丈夫ですか?
膀胱に尿がたまっているのに出てこないという症状のとき、尿道がふさがれている場合と、膀胱の働きをコントロールしている神経に障害がある場合とあります。尿道がふさがれる原因となる疾患として、最も多いのが前立腺肥大症で男性によく見られます。神経の障害で膀胱の収縮が不十分になる疾患は、神経因性膀胱が考えられます。
おしっこの色が濃いのは異常ですか?
健康な人のおしっこは、透明から淡黄色ですが、朝起きてすぐのおしっこや汗をたくさんかいて水分不足になった時は、色の濃いおしっこが出ます。おしっこの色が濃かったり、茶色っぽいなどの症状が続く場合は、何か病気が隠されている場合もあるので尿検査を受けることをおすすめします。
前立腺の病気にはどのようなものがありますか?
前立腺の病気には、前立腺炎、前立腺肥大症、前立腺癌などが挙げられます。前立腺は男性だけが持っている臓器で、膀胱の近くにあります。尿が出にくかったり、尿もれや頻尿などの症状が見られることがあり、患者さんにとっては悩ましい病気です。また、生殖機能にも影響が出ることもあります。様々な療法での治療法がありますので、お悩みの方はご相談ください。
尿路結石とはどのような病気ですか?
腎臓でできた結石が、排出されようとする尿とともに運ばれ、尿の流れる尿路をふさいでしまう病気を、尿路結石症と言います。脇腹から背中にかけて激しい痛みを起こし、吐き気を伴うこともあります。適切な治療の後は、食生活などの生活習慣の見直しも行い再発を防ぐことが大切です。
子供も受診できますか?
小さいお子さま特有の泌尿器に関するお悩みも受け付けております。気になる症状などがあれば、お気軽にご相談ください。

保険・費用について

保険は使えますか?
当院は、保険医療機関となっております。健康保険証をお持ちください。各種保険を使っていただけます。自費治療をご希望の場合は、受付にてお申し出ください。
治療費はどのくらいかかりますか?
保険の種類や年齢などによって異なりますが、初診は3,000円台を目安にお考えください。ただし、検査や治療の追加に応じてご負担額が増えます。またお薬が処方される場合、調剤薬局にてお支払いいただくお薬代が必要になります。